ストーリーとビジョン
代表メッセージ:失敗してもいい、その安心感が力になる
子どもたちにとって本当に大切なのは、「失敗しないように生きること」ではなく、「失敗しても大丈夫だと思えること」だと私は考えています。自分で考え、選び、挑戦し、ときには転びながらもまた立ち上がる。その経験の積み重ねこそが、どんな時代になっても生きていける力になります。
私はこれまで、プロサッカー選手としてプレーし、海外で英語を学び、サーフィンに挑戦しながら世界を旅してきました。でも、これらの経験を「努力すれば誰でもできる」という話として伝えたいわけではありません。人にはそれぞれ生まれ持った特性や環境があり、同じ努力をしても同じ結果になるとは限らないからです。私自身も、親や周りの人たち、そして安全な環境をつくってくれた社会のおかげで、挑戦する機会を与えられてきました。
挑戦を支えてくれた『信じる』という姿勢
振り返ってみると、私が心から感謝しているのは、結果そのものではありません。親が「選ぶ権利」「挑戦する自由」「自分で考える機会」を与えてくれたことです。うんざりするほど心配性な母でしたが、それでも最終的には「やってみなさい」と背中を押し、失敗することも含めて信じて 見守ってくれました。その姿勢が、今の私の土台になっています。
だからこそ、このスクールでは「失敗する自由」「自分で考える力」「世界を知ること」を何より大切にしています。大人が先回りして正解を与えてしまえば、子どもは自分で考える必要がなくなってしまいます。知らない世界を見なければ、「本当はもっと自分に合う場所」や「心からワクワクすること」に出会うこともできません。
納得できる人生を歩むための『英語』という道具
人生に絶対の正解はありません。大きな夢を追いかける生き方も素晴らしいし、今ある環境や身近な幸せを大切にする生き方も同じように尊いものです。大事なのは、誰かに決められたレールではなく、「自分で考え、自分で選び、その選んだ道に納得して生きていけること」だと思っています。
英語は、そのための強力な道具のひとつです。英語を「勉強する科目」としてではなく、「世界を広げ、自分の可能性を試すためのツール」として使い こなせるようになってほしい。Positive Kids では、英語そのものを教えるだけでなく、英語を通して「自分で考え、自分で成長し、自分で人生を切り開いていける人」を育てたいと考えています。
そして、そのためにはスクールだけでは不十分です。ご家庭での関わり方、子どもを信じて見守る姿勢があってこそ、このビジョンは本物になります。私たちは、保護者の皆さまと一緒に、子どもたちが安心して失敗し、挑戦し、自分らしい未来を選び取っていける環境をつくっていきたいと願っています。
代表プロフィール
佐藤 真一
代表・英語教育アドバイザー
プロサッカー選手としてのキャリアを経て、海外での教育視察や言語習得の経験を積む。自らの挑戦と失敗から得た「信じて見守る」ことの大切さを教育の柱とし、子どもたちが英語をツールとして自分の人生を切り拓いていける環境づくりに邁進している。
活動拠点
東京都港区南青山の現代的な施設で、子どもたちの好奇心を刺激する環境を整えています。最新の教育設備とスポーツ施設を備えた、子どもたちが自由に挑戦できる空間です。
住所
東京都港区南青山 1-2-3
営業時間
平日 15:00 - 18:00
土日祝 10:00 - 16:00
お問い合わせ
start@positivekids.jp